コラム

選挙開票もリモートで!アクセライトにお任せするべき3つの理由

カテゴリ:学会事務局
web選挙開票

先日のweb理事会に引き続き、某学会では選挙の開票集計もwebで行いました。
今までの選挙開票時の事務局の立場は、第三者として開票に立ち会う事が主でしたが、今回は事務局員が開票し、カメラを通して先生に投票用紙をご確認頂き、オンライン上で投票結果の入力と言う流れでの開票集計作業となりました。
今回もまた全てが初の試みでしたが、結果としては、各地から集まる先生方の移動時間はゼロ。開封し、確認し、集計にかけていた数時間は正味30分に短縮する事が出来ました。
この開票を経験してしまうと、もう、今までのような選挙はできませんね。
そこで、今回は皆さまにお伝えしたい、選挙をアクセライトにお任せすべき3つのポイントをお伝え致します。

1.透明性の確保

いくら現地に足を運ばなくて良くとも、開票作業が不透明では安心出来ませんよね。
そこで、事前に総投票数をお伝えし、投票用紙が入った封筒がすべて見える状態でスタートしました。
そして、1通1通開封する手元も確認していただける角度から、先方にはwebカメラでご覧頂きました。更には別角度からもビデオ撮影を行い、不正を行っていない証拠として保存しております。
とは言え、そもそも我々第三者の事務局員には不正を行ったところでメリットはありませんので、極めて透明性は高いものとお考え頂ける事でしょう。

2.オンライン集計を見越した、投票用紙と入力シートの作成

弊社では、調査研究のデータ入力からデータ解析までを多数行っております。その経験を生かし、投票結果の入力、集計、ダブルチェックまでを、複数人同時に1シートで行いました。
オンライン上で多方面から同時入力の出来るスプレッドシートを使用し、先に判定式を組み込んだ入力シートを用意しておく事で、複数人が同時に一通り結果を入力すればダブルチェックまでが終了している仕組みです。
この方法でしたら人手は必要になりますが、投票数の多い場合にも、前半と後半等で分けて同時入力していくことが可能ですね。
また、効率的な集計には、投票結果を入力する側が、いかに正確且つスムーズに入力していけるかを考慮して投票用紙を作成する事が必須ですが、その点も安心です。
先にお伝えしました通り、入力は調査研究で多数行なっていますので、データ入力者目線での投票用紙もサクッと作成致します。

3.web活用をはじめ、ITに強い

弊社にはweb事業部・システム開発事業部が併設されており、他の学会事務局運営企業にはないweb活用の強みがございます。
また、web理事会やwebでのイベント配信等、webのみでの事務局運営の提案力と実績がございます。自社でwebシステム構築まで可能です。
ですので、こんなことまでwebで出来るの?という事がアクセライトでなら出来るのです。

今回の緊急事態宣言発令により、止む無くwebツールを使用せざるを得なくなった方も大勢いらっしゃる事と思います。社内外の会議でもなく、選挙開票をwebでなんて心配!そう思われる方も多い事でしょう。私もこの選挙が終わるまではそうでした。ですが、それらは全て杞憂で、一度使えばこんなに便利で簡単なものだったのかと驚くことでしょう。

今年の選挙はどうしよう。集まれないのにどうやって開票しよう。そんなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非アクセライトにご相談下さい。きっと想像以上に簡単で安心な選挙開票ができますよ。

学会運営に関するウェブ活用、また、学会事務局の委託をお考えの方、是非お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

青山 明日香

2019年アクセライト入社。管理業務、学会事務局業務に従事。