社内風土

社内風土

t_culture

社内風土

アクセライトの社内風土は以下のような特色があります。

  • ダイバーシティを大切に
  • 残業・休日出勤はできるだけ少なく
  • ハラスメントゼロへ

ダイバーシティを大切に

私たちの組織・チームでは、ひとりひとりの違いを否定することなく、それらをできるだけ受け入れ、むしろ多様性を楽しみ、変化を受け入れる社内風土作りに努めています。
これからの社会では、より多くの「働きたい」「社会の役に立ちたい」を大切にし、ひとが仕事を通じて社会活動にかかわり、ひとらしく生きることがますます強く求められる時代になってくると考えます。
私たちの身の回りの生活はかつてないほどに便利になりました。衣食住は多くの道具にサポートされ家事労働の負荷は下がり、交通手段の発達で人・ものの移動はスピーディかつ広範なものとなりました。インターネットで多くの情報と接し、人と人とのコミュニケーションも驚くほど迅速なものになりました。
そのような高度に発達した文明の中にありながら、同時に経済格差をはじめとする様々な社会的格差は広がり、少子高齢化は進行し、将来不安や競争の激化等、社会は常に平穏であるとは言い難い状態です。

私たちがどのように仕事をし日常を暮らしていくことが、豊かな世界そして平穏な世界といえるのでしょうか。それを考え、求めることがアクセライトの原点です。

私たちは仕事を、「社会に価値をもたらすもの」「社会との接点をもつためのもの」「自身の生活を支えるもの」「私生活と両輪で人生を構成するもの」と定義し、良い仕事ができる環境整備・社内風土の育成に努めています。

社会に価値を提供し続けていくことが企業の宿命である以上、高い能力をもった従業員を評価することは当然のこととなります。しかし考えつく限りのすべての能力を上げていくことが、すべての個人に求められるべきことではありません。
人には必ず何らかの得手不得手が存在します。個々人の能力とその内容には多様性・ばらつきがあります。
何でもできるひとを一律の教育課程で育成するのではなく、個々人の良いところを認め、伸ばし、発揮させること。それは同時に個々人の良くないところ、不得手なところを可能な限り許容し、認めることでもあります。

苦手なことがあってもいい、その分補える何かを伸ばして次につなげる。より多くの人によりそれぞれに適した活躍の場が与えられる。私たちの生きる社会がそういう社会であることを願い、アクセライトは今日もすこしずつ会社として育っていきます。

残業・休日出勤はできるだけ少なく

多くの時間を労働に割くことでより多くの成果をたたき出すことができる時代は終焉を迎えつつあります。インターネットの普及により、能動的に取得できる情報は質、量ともに圧倒的に増大し、技術はより秘匿されえないものとなりました。ITの進歩により、自動化できる仕事の範囲が増え、人はそれ以外の仕事に注力できるようになりました。
労働集約型の産業は古いものとなり、新しい付加価値は何かを考えることがビジネスの差別化のキーとなりました。
とにかく手を動かす時代から、考えながら手を動かす時代に変わりました。
企業も大きな変化の渦中にあります。社会・法制度もそれに合わせて変わりつつあります。
その中で変わらないことは、価値を生み出すことが企業を支えるということです。
アクセライトは、高付加価値の製品・サービスを生み出すことに注目します。そのための近道は、決して長く働くことではなく、そして無理をすることではありません。大切なことは、思考を積み重ね、ノウハウとして蓄積し、数多く・長く試行を繰り返すことです。それらの主体は従業員であり、企業としては失業率を低く維持する必要があります。
無理をしないこと、しかしその中でハイパフォーマンスを提供するには何をしたらよいかを考え続けること。そしてチャレンジし続けること。
アクセライトは長時間労働をすることよりも「難しいこと」に取り組んでいます。

ハラスメントゼロへ

セクハラ・パワハラをはじめとする各種ハラスメントをなくすことを目指します。ダイバーシティを受け入れることは多くの「違う」を共存させることです。ひとはありのままでいると違いを嫌い、偏見を抱きます。誤解を恐れずに言えば、ハラスメントやいじめは自然な現象です。それらをなくすには、人は自然のままではなく偏見をなくすよう教育される必要があります。
社内ではハラスメント防止に向けて、各人が偏見を持たないことを教育します。次にハラスメント事案については徹底的に改善指導と必要に応じて厳罰を与えます。
さらにハラスメント防止は社内のみにとどまりません。社外との取引においてもハラスメントをしない・されないを目指し、社内一丸となってそのような風土の醸成に取り組んでいます。

私たちはハラスメントゼロの組織、そして社会を望みます。それは自身がハラスメントをうけない社会でありたいと願うからです。