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newsアクセライト主催:ユーザー会2026を開催しました。
先日の2026年7月4日(土)に弊社主催で、「ユーザー会2026@虎ノ門」を開催しました。
本会では、前半は3つの特別講演、後半は意見交換会(懇親会)という形で企画させていただきました。

目玉である特別講演3セッションでは
・完全分散型臨床試験(DCT)について、
サイコオンコロジーの第一人者である名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野 教授の明智龍男先生
・患者レジストリの構築と実装、レジストリデータ利活用について、
第一線の専門家で国内を牽引されていらっしゃる杏林大学医学部医療管理学教室 臨床教授・杏林大学医学部附属病院 臨床研究センター 副センター長の小居秀紀先生
・ePROモニタリング研究の最前線を走り、ePROの実臨床活用とAI連携について、
国内トップクラスの実績をお持ちである関西医科大学総合医療センター 乳腺外科 診療教授の木川雄一郎先生
の3名の先生方がご講演くださいました。
みなさまがそれぞれの分野において著名な先生方であり、どのご講演も弊社のユーザー会という場でご披露していただくには正直、身に余ると思うほどの実績に裏打ちされた最新のお話でした。
そんな弊社の一抹の心配とは裏腹に、当日は定員80名のところスタートからほぼ満員。臨床研究に関わる多くの研究者や医師の皆様、各ナショナルセンターの皆様、製薬企業の皆様、CROの皆様、患者支援団体、国内ベンダーの皆様など、錚々たる方々がお越しくださり、熱心に講演を聞かれている姿を後ろから拝見し、臨床研究のDX化やその将来についての先生方や皆様の熱量に改めて気付かされました。




後半の意見交換会(懇親会)では
開始まもなくそこかしこに活発な情報交換・意見交換がなされ(終始BGMが聞こえないほどに)、こちらも予想を大きく上回る大盛会となりました。
そして今回は新しい試みとして、慶應義塾大学の平野先生が開発されている最新ツール、医療従事者の知識取得を支援する医療情報提供AIサービスの「Connected Evidence」の体験ブースを設置くださり、弊社のePRO(ヒビログ)体験ブースとともに、こちらもご興味をお持ちくださる先生方がお試しに来ていただいていました。平野先生、体験ブースのご設置、誠にありがとうございました。






会のフィードバックを兼ねて、簡易的ですが開催結果のご報告
当日のご参加者数73名(お子様を除き)、臨床研究に携わる様々な方々が42機関(ご所属や団体様)からご参加。

大学・研究機関だけで41名(56.2%)というアカデミア中心の構成は、紛れもなく明智先生、小居先生、木川先生お三方のお陰であり、さすがの知名度と人気度。
次いで、CRO様は計10社で16名がご参加。臨床研究支援分野の方々からのご参加も多く非常に嬉しかったですし、製薬企業様も4社で6名様がお越し下さり、弊社はもとより、先生方やCRO様とも活発な意見交換がなされている様子でした。


42機関の内、17機関(40.5%)が2名様以上でご参加くださり、個人だけでなく組織や部門として関心を持ってご参加くださった方々が多い印象でした。
会終了後の翌日に続き週明けと、ご参加してくださった皆様から弊社の担当へたくさんの有難いお言葉が添えられたご連絡をいただき、短い時間ではございましたが、皆様にとっても有意義で楽しんでいただけた会であったことを実感することができ、喜びを感じると同時にほっとしています。
ユーザー会の開催は弊社としては今年が初めての企画ではありましたが、ご講演を快く引き受けてくださった明智先生、木川先生、小居先生をはじめ、ご参加くださったたくさんの皆様のお陰で、どこを切っても大成功という会になりました。
これは弊社事ではありますが、そんなユーザー会の実現に向けて、当日の会運営を頑張ってくれた社員の皆、会の準備に携わってくれた社員の皆、ユーザー会開催の企画や準備、運営に集中させてくれた社員の皆、打合せから当日対応に渡りご丁寧なサービスをしてくださった会場スタッフの方々にも、改めて感謝を伝えたいと思います。






ユーザー会は、今年から毎年開催(来年も6月か7月頃を予定)していくことを計画していますので、来年のユーザー会もまた皆様のお力添えもいただきながら、第一回の今年を超える会にしていけるよう、日々之新、アクセライトらしく右手にアカデミア魂、左手に会社のポリシーを忘れずに、お仕事に向き合って精進していきたいと思います。
今後とも引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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