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食品開発展2026に企業ブース出展しました。
食品開発展2026に企業ブース出展しました。


初出展の昨年に引き続き、企業ブースを出展させていただきました。
今年も3日間企業ブースを出させていただき、昨年とはまた違ったニーズや初めてのご相談などがあり、有意義な機会となりました。ブースに来てくださった方々も昨年同様にさまざまで、食品メーカーの方やCRO様、研究者の方など。
昨年同様に、紙での調査実施からwebへの移行やハイブリットを検討されていらっしゃる方々からは、
「背景調査やスクリーニングなどでも使えますか?(電子的同意も使って)」
「リマインド通知の対象者とタイミングは、結構複雑な条件でも対応できますか?」
「抜け漏れのチェックが毎回大変で、、システムを使うとどういう風になりますか?」
中でも複数ご相談があったのが、
「食品のヒト試験でePROをお使いの他社さんでは、VASは使われていますか?できますか?」
こちらは、作成した調査票を印刷物として打ち出すとVASの長さが微妙にズレてしまったりして、毎回苦労している、などの現場のお悩み事についても複数お話がありました。
「スマートフォンにインストールしないで使えますか?」
こちらはやはり色んな所でご質問されるのですが、規制上専用端末を貸与して行うことが多い医学系臨床研究ではなく、食品のヒト試験では被験者自身のスマートフォンを利用することが多いので、使い勝手とコスト削減をご検討してのご相談でした。
などといったように、現状のお悩みも含めて具体的なご相談やご質問もございました。

弊社では、医学系臨床研究でのePROやEDCシステムのご提供や運用サポートなどをしている一方、比較的短期間でサイクルする食品のヒト試験等でご利用いただくクライアント様のご依頼も実は多く、お付き合いいただくパートナー企業様の数もそうですが、ご相談いただくお仕事も年々増え続けています。
内容としては、eConsentシステムもセットでご提供可能なことから、背景調査やプレスクリーニングを含めた生活日誌、食品などの摂取記録、排便日誌や月経周期、体調管理やメンタルヘルス、身体測定記録や栄養計算など、クライアント様によって使い方はさまざまです。
これまで、そんな皆様のご相談からはじまり一緒にお仕事をしてきて、今では弊社でも、「それはやったことがないですね」、というようなことは大分少なくなってきたのではないかと最近は感じています。
今年の食品開発展も、出展企業のブースもセミナーも昨年に劣らず活発で、日本のものづくりに対する情熱や信念など、改めて感じました。
私たちもeClinicalベンダーとして、医学系臨床研究をベースとしたものだけではなく、食品メーカー様や食品開発に関わる皆様がやりたいこと、実務上困っていることなどの部分で今後さらにお役に立っていきたいと、昨年に引き続き刺激を受けるいい機会でした。
来年も出展予定ですので、お見掛けの際には、是非お気軽にブースにお立ち寄りください。
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