学会事務局運営

学会事務局事業部のゴール

弊社は 研究=知の形成 に寄与することを、経営理念として掲げています。
より具体的には、研究活動のサポートと、研究活動の実施、そしてそれらを広めていく全ての活動のサポートが含まれます。

調査コンサルテーション及びITソリューションを軸に業務展開をしてきた中で、アカデミックの研究分野・環境にはまだまだ解決すべき課題が山積していると感じています。

学会運営を取り巻く環境の変化

一般に研究費の運用には制約も多く、特に2004年の国立大学の独立行政法人化以降、研究室の一角に学会事務局を併設するといったこと自体も難しくなり、比較的小規模な学会が事務局運営を委託するケースが増えています。
一方で単なる分業として事務局をアウトソーシングしてしまうと、文字通り「事務的な」事務局が形成されてしまうことがあり、事務局が本来果たすべき学会活動のサポートが円滑に進まないことがあるようです。

学会の目線で主体的に事務局を運営します

そこで、知の集積・共有の場としての学会事務局運営をサポートすることは、弊社の業務を遂行するためにも大切な事業ドメインであると認識するに至りました。
弊社では以下の二つの事業ドメインについて

  • 調査コンサルテーション
  • ITソリューション

いずれも、研究分野および研究活動そのものへの理解を前提とすることを大切にしてまいりました。
そうすることで、アウトソーシングにありがちな、「本来欲しかったものと異なったものが納品/提供される」ということが発生しないようにしています。

学会の、そして皆様の思いを代行します

学会事務局「代行」という言葉に表されるように、私達は皆さまに代わりまして皆さまの思いを実現します。そのために学会の理念、思いを理解し、学会に一番近い立場として皆さまの活動をサポートいたします。

私たちはこの事業を通じて、すべての学会活動ひいては研究活動の分野の活性化に貢献いたします。

事業部のトピック