学会事務局運営

お見積り/料金プラン

弊社では、事務局機能の予算が十分に確保できない学会様/研究会様の事務局機能のお手伝いに力を入れています。事務局業務を外部委託したいが、これまで理事長や事務局長のもとで事務局が運営されており、学会予算上、事務局委託費用を計上できない学会様も多くあります。弊社では、そうした学会様向けに、最低限の事務局機能を請け負うミニマムプランを設定しています。

学会事務局運営の代行費用例①

会員数300人~500人程度の学会において、一通りの年間学会事務局運営業務をカバーした標準的なお見積り・料金プランの例です。

学会事務局運営の代行費用例②

委託費用が非常に限られている場合の最小内容・最安料金プランです。会員数500人以内の学会で、現状週数日勤務の一人の事務員さんで運営しているような事務局運営を委託する場合のプランで、事務局外部委託・維持を検討する際のミニマムプランとしてご参考にしてください。

アクセライトの事務局業務における強み

①学会財政の健全化のお手伝いをいたします

収入の多くを年会費で賄う学会や研究会にとって、財政基盤は学会活動の要となります。弊社では、医療・看護系の学会を中心に、幅広い学会事務局運営の実績から、学会財政基盤の安定化に関するノウハウを構築して参りました。実際の決算書やこれまでの学会活動の取り組みについてヒアリングし、適切な収入の向上、経費の削除についてアドバイスさせて頂きます。

例えば・・・年会費の請求や督促には適切なタイミングと方式があります。払込取扱票を同封し、書面で郵送するのが必ずしもベストとは限りません。請求・督促に関するこれまでの方式やコスト面を考慮し、貴学会にとって最適な手法をご提案いたします。

②事務局スタッフ自身がアカデミア領域の当事者です

事務局運営を行うスタッフは全員、各学会での演題発表や学会誌への論文投稿あるいは研究協力を通じ、学術活動への参加経験を持っています。事務業務を委託する際、内容と手順を明確にし、作業を依頼するのは労力のかかる仕事です。また専門用語が飛び交う学術系学会業務において、求められる事務業務のレベルは年々高くなっています。研究者としての顔も持つ弊社事務局スタッフは、学会を運営する皆様のご要望の先を見据えて対応いたします。

③法人化やコンプライアンス強化のための法務サポートが充実しています

非営利団体として活動している学会にとって、法人化は大きな課題です。学会をはじめとした学術団体は今後、法人化を前提としたコンプライアンスの強化が必須となります。弊社では、法務に精通したスタッフにより、適切な定款・会則、規定ほか利益相反関係の書類作成に至るまでバックアップいたします。

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