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共同意思決定支援ツール「SHARE」

精神科における共同意思決定を支援するPCツール「SHARE」を構築致しました。

協働意思決定実践サポートツールSHAREのイメージ
※画像をクリックすると、SHARE紹介サイト(https://share-sdm.accelight.jp/)へ移動します

SHAREとは、治療を受けるご本人の希望とリカバリーの実現を助け、ご本人と主治医とのSDM(Shared decision making: 共同意思決定) を支援するために開発されたコンピューターシステムの愛称です。正式名称「Support for Hope And Recovery(希望とリカバリーの支援)」の頭文字を取って名付けられました。

精神科における共同意思決定の実践を促進し、治療を受けるご本人の希望とリカバリーの実現に向かうツールとして、精神科クリニックで導入されています。

特徴

  • 患者自身が自分の情報を診察前後に確認できる
  • 経時的な変化をグラフで確認できる
  • 治療における中長期の目標を、こまめに確認・更新できる (希望とリカバリーのノート)
  • 診察時に特に伝えたいことを事前にまとめておける (SHAREシート)
  • 診察終了時に、決めたことをご本人と医療者双方で確認できる (SHAREシート)

イメージ画像 (クリックすると拡大表示されます)

お問い合わせ

SHAREの詳しい情報、ご利用に関しては、お問い合わせフォームもしくは特設サイトのお問合せフォーム(https://share-sdm.accelight.jp/contact/)よりご連絡ください。
なお、SHARE導入は、病院、クリニック単位での契約とさせていただいております。類似システムの開発等についてのご相談も、お問い合わせフォームよりご連絡ください。