役員紹介

代表取締役 板垣貴志

photo_itagaki_takashi代表取締役  リサーチソリューション事業部長

2004年3月東京大学医学部健康科学・看護学科卒業、2008年3月東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻中退。主な関心領域は医療者患者関係、ヘルスリテラシー、ストレス対処力、健康社会学。

その後、寿司屋勤務、出版社勤務を経て2011年2月に株式会社アクセライト入社、同年5月に代表取締役に就任(現任)。

メッセージ

情報があふれ、変化の激しい時代を惑わず生きていくために、自らが変革者になる。私が起業を決心した理由の一つです。

ビジネスでも私生活でも、ITを利用することが当たり前になってきました。業務が効率化し、新しい体験ができるようになるなど、私たちのライフスタイルも大きく変化しています。

変わるもの、変わらない価値、変えるべき未来。これらをしっかり見定めた新たな価値を提供するため、私たちは日々研究と研鑽を怠りません。

調査研究活動を通じて培った方法論を応用し、お客様の真のニーズを引き出します。

ITを活用し、お客様のニーズに即し将来の拡張性を見込んだ効率的で効果的なサービスを提案いたします。

科学的な方法で効果を把握し、検証可能な評価と改善案をご提示いたします。

知とITを融合することにより、私たちは新たな価値を創造します。

面白くって、役に立つ。そんな製品・サービスを通して皆様に貢献できれば、これ以上の喜びはありません。お客様の手となり足となり、頭脳にもなる。頼れるベストパートナーになれるようこれからも努力してまいります。

 

主な学会発表

2015年

井上洋士、戸ヶ里泰典、細川陸也、阿部桜子、板垣貴志、片倉直子、山内麻江、佐藤末光、高久陽介、矢島嵩、若林チヒロ、大木幸子:MSMのHIV陽性者における性のコントロール感有無とスティグマとの関連の検討、第29回日本エイズ学会、2015.12.

戸ヶ里泰典、井上洋士、細川陸也、阿部桜子、板垣貴志、片倉直子、山内麻江、高久陽介、矢島嵩、若林チヒロ、大木幸子:HIV陽性男性における薬物使用状況と抗HIV薬内服状況およびハイリスク性行動との関連、第29回日本エイズ学会、2015.12.

鈴木達郎、井上洋士、板垣貴志、戸ヶ里泰典、細川陸也、阿部桜子、片倉直子、山内麻江、高久陽介、矢島嵩、若林チヒロ、大木幸子:HIV陽性者対象の質問紙調査回答経験の有無と関連する属性・特性に関する検討、第29回日本エイズ学会、2015.12.

細川陸也、井上洋士、戸ヶ里泰典、阿部桜子、板垣貴志、片倉直子、山内麻江、高久陽介、矢島嵩、若林チヒロ、大木幸子:子どもを持つHIV陽性者の子育てへの思い、第29回日本エイズ学会、2015.12.

阿部桜子、井上洋士、戸ヶ里泰典、細川陸也、板垣貴志、片倉直子、山内麻江、高久陽介、矢島嵩、若林チヒロ、大木幸子:HIV陽性男性におけるSafer Sex Fatigue の広がりと性行動、性に関する相談状況との関連性の検討、第29回日本エイズ学会、2015.12.

戸ケ里泰典、井上洋士、若林チヒロ、細川陸也、矢島嵩、高久陽介、板垣貴志、大木幸子:ゲイ・バイセクシャルであるHIV陽性者の身体症状に関連する心理社会的要因とは、第74回日本公衆衛生学会、2015.11.

高田宗典、板垣貴志、木村翔吾、益子友恵:医師主導自主臨床試験におけるeProの活用事例の報告、第74回日本公衆衛生学会、2015.11.

2014年

板垣貴志、鈴木達郎、井上洋士、戸ヶ里泰典、高久陽介、矢島嵩、阿部桜子、細川陸也、吉澤繁行、大木幸子、若林チヒロ、片倉直子、山内麻江:Futures Japan HIV陽性者のためのウェブ調査における回答者属性の特徴の検討、第28回日本エイズ学会、2014.12.

板垣貴志、久地井寿哉、柿沼章子、大平勝美、岩野友里、根岸麻歩由:肝炎患者の就労と病気の治療・療養の両立に関する相談事例の類型化、第23回日本健康教育学会、2014.7.

板垣貴志、久地井寿哉、柿沼章子、岩野友里、大平勝美:血友病保因者の遺伝に関する支援課題の検討(第三報)―テキストマイニングによるインタビューデータ分析・改善の試み―、第40回日本保健医療社会学会、2014.5.

井上洋士、戸ケ里泰典、阿部桜子、若林チヒロ、板垣貴志、細川陸也:HIV陽性者対象のウェブ調査における当事者参加型形式での実地・広報展開プロセス―HIV Futures Japan プロジェクトでの調査回答協力者リクルートに着眼して―、第40回日本保健医療社会学会、2014.5.

2013年

板垣貴志、井上洋士、矢島嵩、若林チヒロ、戸ケ里泰典、細川陸也、大木幸子:HIV陽性者のための総合情報サイト構築におけるシステム面の工夫とアクセス解析、第72回日本公衆衛生学会、2013.10.

山崎喜比古、米倉佑貴、板垣貴志、上野治香、朴敏廷、湯川慶子、大宮朋子、安酸史子:慢性疾患セルフマネジメントプログラム受講患者におけるストレス対処・健康生成力概念 SOCの向上と「知覚された肯定的変化(PPC)」との関連性分析結果とその示唆、第39回日本保健医療社会学会、2013.5.

井上洋士、戸ヶ里泰典、阿部桜子、若林チヒロ、板垣貴志:HIV陽性者のヘルスリテラシー向上のためのポータルサイト開設 その狙い・作成経緯とコンテンツ、第39回日本保健医療社会学会、2013.5.

2012年

井上洋士、若林チヒロ、戸ヶ里泰典、板垣貴志、細川陸也、大木幸子:HIV陽性者のヘルス・プロモーション支援に向けた当事者参加型調査研究 狙いと実施体制:第71回日本公衆衛生学会、2012.10.

吉井清子、 山崎喜比古、戸ヶ里泰典、三澤仁平、板垣貴志、近藤克則:SOC(首尾一貫感覚)6項目尺度の信頼性と因子的妥当性の検証 AGESプロジェクト、第71回日本公衆衛生学会、2012.10.

河合薫、山崎喜比古、板垣貴志、津野陽子、榊原圭子、益子友恵:医療IT産業従事者の健康職場づくり研究(1)職場風土良好度の検討とそれが労働職場に与える影響、第85回日本産業衛生学会、2012. 5.

山崎喜比古、河合薫、津野陽子、板垣貴志、榊原圭子、益子友恵:医療IT産業従事者の健康職場づくり研究(2)労働職場ストレスと職場風土が精神健康とワークモチベーションに影響を及ぼす過程におけるSOCの役割、第85回日本産業衛生学会、2012. 5.

河合薫、山崎喜比古、津野陽子、板垣貴志、榊原圭子、益子友恵:医療IT産業の健康職場づくり研究の新しい研究枠組みと結果、第38回保健医療社会学会、2012. 5.

2007年

山本武志、板垣貴志、橋本廸夫:患者によって体験・判断される医療事故の様相(第1報):自己体験後の患者の感情・事故の評価の変遷について、第2回医療の質・安全学会、 2007. 11.

板垣貴志、山本武志、橋本廸夫:患者によって体験・判断される医療事故の様相(第2報):患者・家族の事故への対応・対処、第2回医療の質・安全学会、2007. 11.

2006年

松本佳子、板垣貴志、山崎喜比古:患者図書室開設のための患者の医療情報ニーズに関する研究、第71回日本民族衛生学会総会、2006.11.

板垣貴志、郡司篤晃、山崎喜比古:「健康図書室」と患者の医療情報ニーズに関する研究 第1報:「健康図書室」の取り組み:第65回日本公衆衛生学会、2006. 10.

山本由美子、板垣貴志、山崎喜比古、郡司篤晃、他:「健康図書室」と患者の医療情報ニーズに関する研究 第2報:患者の情報ニーズ-第65回日本公衆衛生学会、2006. 10.